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懐かしい一里飴

記事 NO.7420     彩2020 埼玉県越生町の銘菓

2020年10月21日訪問
一里飴本舗(越生町)


一里飴(個別包装)
ハチミツ入

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一里歩いて一里飴~もひとつ歩いて一里飴~一里飴食べよ~

上品な甘さ、蜂蜜たっぷりの一里飴
贈って喜ばれ、受けて重宝
埼玉銘菓一里飴をどうぞ

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口の中に飴を入れて 一里の距離歩いても
溶けて無くならないことからこの名前が付いたそうです

原材料は 砂糖 水飴 蜂蜜
蜂蜜は梅の花の蜜かな? それともユズの花?
素朴な甘みが口の中に広がります

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長持ちするように 口に含むように舐めると
約50分間もちます 歩いて一里ちょっと手前
車で約五里(市街地)の距離です
(口に含んでいるだけだと約1時間もちます)

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法恩寺の近くには昭和40年頃の
看板がありました

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ICHIRI-AME
第16回全国菓子大博覧会副総裁賞受賞




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撮影:2020年10月21日
埼玉県 入間郡 越生町 生越699
一里飴本舗 住吉屋製菓

カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED

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幸手名物 塩がま

記事 NO.7411     彩2019 江戸時代のスイーツ

2020年10月14日訪問
幸手宿(幸手市)


お口の中は江戸時代
昔ながらのお菓子

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和菓子店「石太菓子店」は
江戸時代(文久年間)から営業しているお店です

店名の由来は
創業者 中村石太郎氏によるものです
(「石太郎」の由来は「力石」に関係しているかもしれません)

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創業時から受け継がれている伝統の和菓子が
「塩がま」です

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幸手名物 塩がま

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江戸時代(天保二年)より 今日に至るまで
幸手の地に伝わる 昔ながらのお菓子です

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原材料は
上白糖 もち米 塩 水飴

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お茶と一緒に江戸時代の味を
体験するのも楽しいです

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1本 -130g/7つの切り込みあり- 280円(2020年10月)




撮影:2020年10月14日
埼玉県幸手市北1-10-32
石太菓子店

カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED

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銘菓 東郷せんべい 若松屋

記事 NO.6956     彩2019 老舗の和菓子

2019年8月24日訪問
吾野宿(飯能市)


東郷煎餅
東郷元帥直筆焼印入

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パリッと香ばしく甘い口溶けは、お茶にもコーヒーにもあいます


煎餅には東郷平八郎直筆の文字
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東郷煎餅の由来
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 生きて世界の名将とうたわれ、死しては平和の神と仰がれた元帥伯爵東郷平八郎海軍大将の銅像が、飯能市芳延の東郷公園秩父御嶽神社にあります。元帥ご存命中に許された唯一の東郷元帥像で、大正十四年四月十七日の除幕式には元帥が親しく来臨され除幕入魂されました。
 山間の静かな地にこのような銅像が建立出来たのは、秩父御嶽神社の開祖である清貫一誠霊神・鴨下清八翁の信念によるものです。清八翁は元帥の武勲と威徳を後世に伝えるべく銅像の建設を決意し、日露戦争の折の「皇国興廃在此一戦」との名言に基づき一戦を一銭となぞらえ、毎日一銭貯金を行いました。また銅像嘆願のために元帥邸を訪れること百余回、そのうち面会を得たのは五十七回に及び、三年余りにわたって通い続けた清八翁の熱誠は元帥をして「至誠通天」と言わしめ、遂に銅像建立を許されました。こうして、元帥の望まれるままに身の丈二・五メートルになる凱旋当時の盛装姿の立像が実現したのです。
 更に、清八翁は日常生活の中で東郷精神に触れる教えを請いますと、明治天皇の御製「眼に見えぬ神の心に通ふこそ 人の心の誠なりけり」「此在一戦」「忠実」の三つを書き示し、「是を茶菓に使用せよ」と仰せられました。清八翁は非常に感激し『東郷煎餅』と命名して、製造を当若松屋に申し付けてくださいました。早速、元帥御自筆の三つの教えを焼印に仕立て、謹製し、試食をお願いしましたところ大変お喜びいただきました。以来、元帥邸を訪問される文武百官に、元帥自らこの煎餅を供された由聞き及んでおります。
 初代店主から現在の五代目に至るまて、元帥の「これで宜しいでしょう」とのお墨付きの味を違えることなく、一枚一枚丁寧に焼き上げております。これからも末永く皆様にご愛顧いただけますように益々精進してまいります。

若松屋菓子舗  店主敬白







秩父街道 吾野宿
東郷せんべい 若松屋菓子舗
DSC_0400.jpg

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撮影:2019年8月24日-埼玉県飯能市 坂石町分
吾野宿(あがのじゅく)

カメラ:ニコン-Nikon D5200
レンズ:タムロン-TAMRON SPAF17-50mm F/2.8XR


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テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

江戸時代よりの郷土菓子「つる」 東秩父村

記事 NO.6940     彩2019 秩父郷土銘菓

2019年8月7日訪問
道の駅和紙の里ひがしちちぶ (東秩父村)


元祖 伝統菓子 つる
ふるさとの伝承菓

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寛政三年(1791)の創業以来、守りぬいてきた素朴なお菓子です。
家伝の製法でよみがえる『小松屋本店のつる』を、
想い出とともにご賞味くださいませ。

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袋を開けてみます

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白くて、フワッとしたのがみじん粉でしょうか

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風味豊かな厳選された北海小豆と、
地元で採れた小麦粉(無漂白)を原料に、
伝統ある製造方法で作りました。

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真ん中に美味しい餡

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原材料名
小麦粉・小豆・砂糖・卵・水飴・みじん粉・重曹

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懐かしいふるさとの味が口に広がります




撮影:2019年8月7日
カメラ:ニコン-Nikon D5200  
レンズ:ニコン-Nikon DX AF-S NIKKOR 18-55mm 1:3.5-5.6G


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小鹿野こいし

記事 NO.6312
彩2016 一度食べたら忘れられない味

2016年10月16日訪問
八宮松雪堂(小鹿野町)

おじゃマップで紹介されました


小鹿野こいし
八宮松雪堂


箱入り10個購入


うまい!
甘さをおさえた 和風ソフトクッキー


賞味期限は5日間です。

賞味期限が短いこともあり知名度は低く、まぼろしの和菓子的存在です。















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 撮影:2016年10月16日-埼玉県 小鹿野町 小鹿野1882 /八宮松雪堂
 カメラ:ニコン-Nikon D3200


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こだわりのポテトチップ

記事 NO.5902
彩2015 できたてポテトチップス


じゃがいもの味がいきている
できたてポテトチップの菊水堂



「マツコの知らない世界」で紹介されたようです。        



こだわりの直日炊きチップフライヤー



できたて~ 製造日2015年3月20日



キクスイドーのポテトチップ



埼玉の菓子は最高!
なかなか手に入らない幻のポテトチップスかもね♪

ビールを飲み過ぎちゃいました。



できたてポテトチップスの菊水堂 公式サイト→http://kikusui-do.jp/




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撮影:2015年3月22日-埼玉県
カメラ:ニコン-Nikon D5200


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四里餅

記事 NO.5789
彩2014 四里餅 しりもち 【餅を食べ、尻餅をつかず】

2014年11月14日訪問
飯能市

賞味期限は本日中
とても柔らかくて、甘すぎず、食べやすい!

賞味期限は本日限りなので贈答品にはむかないかも?
午後になると売り切れますので、午前中の早い時間に買いましょう。













四里餅(しりもち)は、埼玉県飯能市の銘菓で、小判の形状をした大福である。

「四里」の焼き印が入っているのが特徴で、中身はこしあんと粒あんの二種類があり、焼き印の向きによって判別できる。 横置に縦の焼印がこし餡。縦置きに縦の焼印が粒あん(いずれも印は縦書き)。

飯能市永田にある「大里屋本店」(明治時代後期開業)など、市内の一部でのみ販売しており、郵送等は行っていない。

その昔、飯能の山奥で伐採された杉、「西川材」(にしかわざい)を江戸へ運ぶ際に、いかだ師達は西川材をいかだに組んで川を下り、その帰りの上り道で饅頭を食べて力をつけたという。

また、名栗川(入間川上流域)の四里の急流を下る際、いかだ師達は餅を食べ、尻餅をつかずに難所を乗り切ったという逸話が残っており、これらの話が由来である。

現在は、約70グラムとやや小振りのサイズだが、かつては約200グラムもあったという。(Wikipediaより)







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 撮影:2014年11月14日-埼玉県 飯能市 永田453 /四里餅 大里屋本店
 カメラ:ニコン-Nikon D5200/D80   



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隠れ河原のかりん糖(花園店)

記事 NO.5452
彩2014 旅の思い出 

~2014年1月19日訪問~
隠れ河原のかりんとう

旭製菓は、菓子のかりんとうを作り始めてから85年以上の歴史をもつ会社です。

長い間、西東京(旧保谷市)にあり現在も、「西東京名物」のかりん糖として営業しています。
その西東京の工場が手狭になったため、埼玉県に第二工場として花園工場を2006年春に稼働させました。
花園工場を造るにあたって国道からは、全く見えず隠れたような場所(河原)にあるため、「隠れ河原の」かりん糖と名付けました。


人里離れた隠れた場所にぽつりとたたずむ...       


        
旅の憩いの場



試食もできます。
河原の見える縁側でお茶の用意もあります。

美しい河原を見ながら休憩




こだわりの原材料に天然酵母を使用
丁寧に時間をかけ
自然発酵で仕上がった
50種類以上のかりんとう



アクセス:秩父鉄道「小前田駅」下車 徒歩約25分



川越店は、時の鐘そばにあります。







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撮影:2014年1月19日-埼玉県 深谷市 小前田509-2 /隠れ河原のかりん糖
カメラ:ニコン-Nikon D5200

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へいスタ和菓子2010
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くわい大福・くわい饅頭

記事 NO.5052
彩2013 「食彩」 




越谷散歩
2013年3月3日・10日訪問

越谷は日本有数のくわい生産地です。



期間限定発売



「いらっしゃいませ」
懐かしい雰囲気のお店 昭和の30年代にタイムスリップ!




       稀少菓子


くわい饅頭(1個100円)
小さいクワイを砂糖で煮て、こしあんで包んだお饅頭。中のくわいは、栗がもう少しシャキシャキした食感。まわりの饅頭皮は、しっとりもちもちです。さっぱりした甘さ控えめのお饅頭です。

くわい大福(1個100円)
ゆでたクワイをつぶし、砂糖を加え、あんにしたものを、ぎゅうひで包んだ大福です。

くわいの収穫される11~4月までの限定の商品だよ~。







       岡埜製菓店





明治25年創業の和菓子製造、販売の老舗。
季節の和菓子を始め、材料を吟味し、一つ一つ手づくりで販売してます。

【「くわい饅頭」「くわい大福」製造販売】
「岡埜(おかの)製菓店」
 越谷市越ヶ谷本町6-3
 048(962)2539

※「くわい饅頭」「くわい大福」の価格は2013年3月現在のものです。








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  撮影:2013年3月3日・10日-埼玉県 越谷市 越ヶ谷本町6-3  /岡埜製菓店
  カメラ:ソニー-SONY α57    (C)heihei's studio 2010  へいへいのスタジオ2010






埼玉夢散歩
埼玉彩発見! 埼玉菓子散歩 埼玉不思議発見 越谷駅 越ヶ谷宿 ひな人形 コバトン 越谷散歩 D80  

プロフィール

へいへい

Author:へいへい

開​設日​: ​20​06​/3​/2​5(​土)​

ヤフーブログから引っ越してきました。(2019/3/7)


四季折々美しい彩の国。見沼田んぼの自然や、埼玉県内及び周辺の観光地・穴場スポットを紹介します。


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