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セカイト 群馬県立世界遺産センター

記事 NO.7480    彩2020 世界の生活を華やかに変えた絹

2020年12月13日訪問
群馬県立世界遺産センター (富岡市)

群馬県立世界遺産センター
「世界を変える生糸の力」研究所

群馬県立世界遺産センター

「富岡製糸場と絹産業遺産群」は
2014年6月に世界遺産に登録されました

ここでは 世界遺産としての価値や魅力を紹介しています
また 絹産業や絹に関する文化財等の研究に取り組み
情報を発信しています

繭から生まれた花 花繭
繭から生まれた花 花繭

エントランスには繭を素材とする作品が飾られています

展示 Ⅱ

絹産業の歴史や技術の発展などを紹介

展示 Ⅳ

富岡製糸場・田島弥平旧宅・高山社跡・荒船風穴の
価値や関連について紹介

シアター 情報コーナー 体験できる展示などもあります

世界遺産センター 外観

群馬県立世界遺産センター セカイトは
歴史的なレンガ倉庫を再利用して設立され
2020年(令和2年)6月1日にオープン

世界遺産センター 外

翌6月2日より一般観覧を開始しました

17DSC_3232.jpg

コロナ禍を変えるのは生糸の力かもしれません

日本の発展を支えた絹産業について学び
日本のことを正しく理解し今の危機を乗り越えたいですね



群馬県立世界遺産センター
SEKAITO

群馬県 富岡市 富岡1450-1
Qrcodeセカイト
(Mapion地図にアクセス)



撮影:2020年12月13日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



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テーマ : 群馬県から
ジャンル : 地域情報

旧韮塚製糸場

記事 NO.7477    彩2020 富岡製糸場前の旧韮塚製糸場

2020年12月13日訪問
旧韮塚糸場 (富岡市)

韮塚直次郎製糸場
歴史的文化遺産

東から見た旧韮塚製糸場

富岡製糸場を模範として建てられた
製糸場の中で唯一現存している建物です

韮塚製糸場は 富岡製糸場開業に向けて
資材の調達や工女の募集を担当した
韮塚直次郎が創設しました

旧韮塚製糸場パネル

工場は3年で閉鎖 機材は売却され
学校の教室に使われた後 一般の長屋住宅になっていました

斜めから見た旧韮塚製糸場

つい最近まで 現存しているとは考えられていませんでしたが

宮内庁書陵部が所蔵している写真
「韮塚直次郎製糸場」に似た建物があるとの情報から
製糸場とみられる長屋住宅を
富岡市が2017年に所有者から買い取り発掘調査を行ってきました

コロナ禍の旧韮塚製糸場

そして2020年6月1日
休憩所や富岡製糸場見学券販売所などを兼ねた観光施設として
コロナウイルスの影響で当初予定より2か月遅れでオープンしました

旧韮塚製糸場入口

内部には建物の歴史を紹介するコーナーや観光案内所があります

旧韮塚製糸場越屋根

小学校として使われ いつからか長屋になり
解体寸前のところでした

歴史的貴重な建物がどこに眠っているかわかりませんね

富岡製糸場の見学券販売所(韮塚製糸場)

韮塚製糸場の歴史は未解明の部分がたくさんあります

さらに調査研究が進むことを楽しみにしています




旧韮塚製糸場
斜めから見た旧韮塚製糸場

群馬県 富岡市 富岡33-4
Qrcode旧韮塚製糸場
(Mapion地図にアクセス)



撮影:2020年12月13日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



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世界文化遺産 富岡製糸場

記事 NO.7476    彩2020 日本初の本格的製糸工場

2020年12月13日訪問
富岡製糸場 (富岡市)

世界遺産 富岡製糸場
Tomioka Silk Mill

富岡製糸場 正面入り口

近代産業の夜明けを実感してきました

東置繭所正面 キーストーン

圧巻の東置繭所正面です

「明治五年」の楔石

歴史のロマンを感じさせる
「明治五年」の楔石(キーストーン)です

東置繭所内部 展示室

富岡製糸場とは
明治5年に明治政府が
日本の近代化のために設立した製糸工場です

東置繭所内部

国宝東置繭所の内部

外には記念撮影をする所があります

東置繭所 記念写真撮影場所


国宝西置繭所の外観

西置繭所 外観

西置繭所は2020年10月から内部が見学できるようになりました

西置繭所からみた煙突 鉄水溜 繰糸所

西置繭所から見た鉄水溜

建物は明治のころと ほぼ変わらぬ姿で残されています

斜めから見た東置繭所

工女の活躍が日本の近代化に大きく貢献しました

繰糸所へ向かう道

繰糸工場は繭から生糸を取る作業が行われていた場所です

繰糸所入口

内部には操業停止時の自動繰糸機が
完全な形で保存されています

国宝繰糸所内部

小屋組にはトラス構造という
従来の日本にない建築工法を用いています


首長館(ブリュナ館)
ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居です

首長館(ブリュナ館)前来場記念撮影場所

見学者も少なく密にならず のんびり楽しむことができました





国宝 富岡製糸場
富岡製糸場 正面入り口

群馬県 富岡市 富岡1-1
Qrcode富岡製糸場
(Mapion地図にアクセス)



撮影:2020年12月13日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



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伊勢崎市華蔵寺公園

記事 NO.7449    彩2020 伊勢崎菊花大会と碑

2020年11月11日訪問
伊勢崎市華蔵寺公園 (伊勢崎市)


晩秋の伊勢崎市華蔵寺公園
紅葉の美しい季節がやってきました

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10日ほど前の写真ですが...
伊勢崎市華蔵寺公園では伊勢崎菊花大会が開催されていました

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見事な菊が飾られていました

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紅葉も進み

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黄色いイチョウも素敵です

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華蔵寺裏山には
金井烏洲先生碑があります

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題額・撰者・書者は 渋沢栄一です

渋沢栄一の題額には
「碑」の文字に特徴があります6画目がありません
ツノを付けない出さない「碑」です
栄一の人柄が表れています

烏洲金井先生碑
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石碑の裏(陰)には
副委員長 田島武平の文字が刻まれています

DSC_1531.jpg

7代目か8代目の武平でしょう

関連記事: 田島武平と渋沢栄一





伊勢崎市華蔵寺公園
DSC_1602.jpg

群馬県 伊勢崎市 華蔵寺町1
Qrcode伊勢崎市華蔵寺公園
(Mapion地図にアクセス)




撮影:2020年11月11日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



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伊勢崎市境島村の島村沿革碑

記事 NO.7448    彩2020 島村の様子を未来に

2020年11月11日訪問
田島弥平旧宅案内所 (伊勢崎市)


境島村 島村沿革碑
「福祉交流館しまむら」の前あります

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島村の起源や地理 利根川との関わり
養蚕業を発展させた歴史が記されています

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明治32年(1899年)の建立

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島村沿革碑

 現在の利根川は、島村のほぼ中央を流れていますが、昔から今に至るまでに、この流れも変わり、そのたびごとに島村の人々の生活に大きな影響を与えてきました。そのようすについて忘れることがないようにと、明治30年(1897)に島村のお年寄りが絵地図をもってわざわざ今の東京大学の三島毅先生に頼んで記録した碑文です。
 碑の一番上に右から面白い字で島邨沿革碑と書いてありますが、この字は篆書といわれる字で長州藩(山口県)出身の山県有朋陸軍大将が書かれたものです。
 この碑には、村の形が河豚に似ているとか200年で16回も流れが変わったことなどが書かれています。また、洪水により運ばれてきた土が桑の木を育てるのに適し、人々は競って蚕を養うことで、洪水に打ち勝ったことや蚕種が最も優れていて、国内や海外まで名を高めたことなどが書かれています。
 この碑の文字は、島村出身の金井之恭が書いています。之恭とも言われる方で天保4(1833)年生まれ、金井烏洲の四男、貴族院議員など歴任し、明治40(1907)年逝去、明治の三大書家の一人に数えられる方です。




「島邨沿革碑」の題額は山県有朋の揮毫によるものです

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山県有朋と渋沢栄一の交流を研究すると
新しい歴史が見えてくるかもしれません


碑文の文字は 金井烏洲の4男 金井之恭によるものです


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島村沿革碑の脇には 赤レンガが置かれています

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関連記事:島を守った赤レンガ




福祉交流館しまむら(旧伊勢崎市立境島小学校)
26DSC_1502.jpg

群馬県 伊勢崎市 境島村1968-40
Qrcode福祉交流館しまむら
(Mapion地図にアクセス)




撮影:2020年11月11日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



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金井烏洲と一族の墓

記事 NO.7445    彩2020 県指定昭和48年12月24日

2020年10月30日訪問
金井烏洲と一族の墓 (伊勢崎市)


金井烏洲と一族の墓
群馬県指定史跡

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金井烏洲は江戸後期の日本画家で
出身は境島村で墓地も境島村にあります

烏洲(うじゅう)
安政4年(1857)1月14日没62歳

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萬戸(ばんこ)  父 俳人 天保3年(1832)5月18日没63歳
莎邨(しゃそん) 兄 詩人 文政7年(1824)3月14日没31歳

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研香(けんこう) 弟 日本画家 明治12年(1879)没74歳

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杏雨(きょうう) 次男 画家  文久3年(1863)没39歳

金井烏洲の副碑
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題額: 東久邇宮妃殿下
撰文・書: 渋沢栄一
建立: 昭和4年(1929年)

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金井家は代々文人を輩出した一族です

渋沢栄一と どのような交流があったのかも知りたいですね





金井烏洲と一族の墓
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群馬県 伊勢崎市 境島村2344-1
Qrcode金井烏洲一族の墓
(Mapion地図にアクセス)





撮影:2020年10月30日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED



日本再発見 南画家 島村墓地の副碑
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Author:へいへい

開​設日​: ​20​06​/3​/2​5(​土)​

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