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住宅街の一角に幸田露伴居宅跡

記事 NO.7574     彩2021 露伴と栄一

2021年3月23日訪問
幸田露伴居宅跡(台東区)

幸田露伴居宅跡
「五重塔」執筆の地

幸田露伴居宅跡

天王寺五重塔は
露伴の家からすぐのところにありました

幸田露伴居宅跡 説明板


幸田露伴居宅跡

 幸田露伴は、明治二十四年一月からほぼ二年間、この地(当時の下谷谷中天王寺二十一番地)に住んでいた。
 ここから墓地に沿った銀杏横丁を歩き、左を曲がると天王寺五重塔があった。五重塔は寛永二十一年(一六四四年)に感応寺(天王寺の前身)の五重塔として創建され、、明和九年(一七七二年)二月に焼失、寛政 三年(一七九一年)棟梁八田清兵衛らにより再建された。
 露伴は当地の居宅より日々五重塔をながめ、明治二十四年十一月には清兵衛をモデルとした名作『五重塔』を発表した。
 同二十六年一月、京橋区円山町(現、中央区)へ転居したが、現在も傍らに植わるサンゴジュ(珊瑚樹)は、露伴が居住していた頃からあったという。
 露伴は、慶応三年(一八六七年)七月、下谷三枚橋横町(現、上野四丁目)に生まれ、すぐれた文学作品や研究成果を多数発表するなど、日本文学史上に大きな足跡を残した。昭和二十二年七月没、墓所は大田区池上本門寺にある。
    平成十四年三月   台東区教育委員会


幸田露伴居宅跡 サンゴジュ

△露伴が居住していた頃からあったいう
サンゴジュ

日暮しの里散歩道 幸田露伴旧居跡

史跡の多い日暮しの里です


また 露伴は渋沢栄一の伝記
「渋沢栄一伝」を執筆しています

旧渋沢邸「中の家」

深谷市にある旧渋沢邸「中の家」の門
左側の石柱に刻まれた

青淵翁誕生之地 幸田露伴

「青淵翁生誕之地」も
幸田露伴の書です
(昭和15年建立)

この石柱は 血洗島青淵会が
昭和15年 栄一の生誕百年祭の時に
建てたものです






幸田露伴居宅跡
幸田露伴居宅跡

東京都 台東区 谷中7-18-25
Qrcode幸田露伴居宅跡
(Mapion地図にアクセス)



撮影:2021年3月23日
カメラ:ニコン-Nikon D7500
レンズ:ニコン-AF-NIKKOR 18-140mm
1:3.5-5.6 G ED

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